Alexander Technique
自分の癖やパターンに氣付き、こころとからだを繋ぎ直していく
アレクサンダー・テクニークは、オーストリア出身の舞台俳優、F.M.アレクサンダー(1869-1955)が発見した原理です。心身の不必要な緊張に氣付いて、それをやめていくことを学習します。
一般的には、音楽家や舞台俳優の為のワークであるとか、解剖学的な情報があったり、ちょっと宗教のような、禅のような言葉があったりしますが、私は「こころとからだを繋ぐ方法」だと思っています。両者が繋がると、意識のステージが変わったり、あなたの眠っていた可能性がどんどん広がっていきます。
もともとそのような探求をし続けている芸術家にとっては、その効果が非常に理解されやすく、自分の求めているものを探求するツールになったと思います。ゆえに音楽家、ダンサー、俳優などの方から知られるようになってきました。
欧米では音楽大学、演劇の学校などの授業にも組み込まれています。
日本でも、そういう日は近いかも知れません。



The Founder
― アレクサンダー・テクニーク創設者 ―
1869-1955 オーストリア出身の舞台俳優
舞台上での自身の声のかすれがきっかけで、その原因を独自に究明。首の緊張がなければ、わたしたちに生来そなわっている能力が発揮できることを発見し、以後、様々な人にも指導を行った。
私がアレクサンダー・テクニークを知るきっかけとなった書籍です。
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